スウェディッシュマッサージについて

2017年05月19日(金)

スウェディッシュマッサージについて

ホームページにも載せてありますがブログからも少しお話したいと思います!!

スウェディッシュと聞くとスウェーデンのマッサージと思ってしまいますが

そうではありません。

スウェーデンには古典マッサージといったスウェディッシュの基礎のようなものがあり

古典マッサージが東洋医学や、アメリカなどの知識も取り入れ進化していったマッサージが

スウェディッシュマッサージになります。

今となっては世界一きもちいいオイルマッサージと言われ世界のほとんどのスパで

スウェディッシュが行われています。

スウェディッシュはオイルマッサージの基礎とされ欧米では国家資格になります。

ただアジアは民間資格のため誰でも資格が簡単に取れることもあり

たった一日で資格取得が可能です。

欧米では平均3000時間以上の勉強が必要であり解剖学が必須です。

だから日本人のオイルマッサージが下手といわれても無理ないですよね

スウェディッシュは解剖学に基づいて骨格や筋肉に沿ってマッサージするため

日本のいわゆるアロママッサージより効果があります。

日本のアロママッサージはほとんどが手技だけ教えるので解剖学は

教わりません。

オイルは直接お肌に触れます

なのに手の下にどんな筋肉があるのかわからないでマッサージするなんて

怖いとおもいませんか?

わけもわからずマッサージしていてもお客様のコリや痛みを

取り除くなんて不可能です!

お客様の肌に触れるということは身体の中のしくみをわかってないと

本当のセラピストとは言えないと思います。

本来、解剖学は必須ですが、マッサージもビジネス化しており

日本ではむずかしいのが現状です。

スクールもビジネス化しており、全然できてないのに卒業してお客様から

お金を頂いて施術している状態です。

ホリスティックスパはそうではありません。

まず未経験は雇いません。面接も厳しい基準を設けています。

姿勢ができていない子は姿勢から教えます。

姿勢についてはまたブログに書きますね!!

スウェディッシュの手技は基本圧は強くなく、手のひらでもみほぐすような手技になります

指圧もほとんどありません。

これは東洋と西洋の筋肉の差があります。

アジア人は筋肉が硬いので親指で押す指圧

西洋人は筋肉質がやわらかいので指圧のように強く押す必要がありません。

ただパソコン、スマホの普及などで欧米人も肩や首が凝る人が増えてきて指圧が流行っているみたいです

強圧がすきな方はものたりなく感じるかもしれないですが

本来強く押しすぎるのはよくないことなんです。

もみ返しの原因になります。

もみ返しといううのは筋肉の繊維質を切って痛めてしまっているということです。

毎回痛いマッサージばかりしていると身体がなれてしまい、痛くないときいてない!

なんて思うかもしれないですが痛きもちいいぐらいがちょうどよく

オイルマッサージのリラックスした副交感神経が優位になります。

当店の手技をご体感ください。

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